ハワイ不動産の豆知識

ワイ不動産/ハワイのコンドはほとんどが中古です/その注意点コンドミニアムをご案内していると、ほとんどの日本人の方は、「古いなー」とおっしゃいます。

ワイキキを見ても60年代、70年代に建てられたコンドが大半です。気温差の無いハワイですから、建物も長持ちしますが、人間と同じで、年期が入ると、管理如何で、コンデションや見かけにかなりの差が出てきます。

当然ながらオーナーの居住率の高いビルは、それだけ良く運営されています。

勿論新しい物の方が人間や車と同じで問題も少ないですが、お値段も高く付きますから、ほとんどの方は予算の関係で中古物件を購入する事になります。

古い建物の良さは、作りに無駄の部分がありますから、全体にゆったりとしています。新しい物は機能的に隅々まで計算されて作られていますから、無駄がありません。

ここに提案することが全てではありませんが、参考にどうぞ。

*管理費が高い、低いは建物が良く運営されているかどうかの大きなバロメーターです
コンドの設備が豊富で管理費が高いのは納得できますが、設備の全く無い建物が、びっくりするほど管理費の高い事があります。

ある建物は設備が豊富にも拘らず、いつも管理費が低いです。それはオーナーの居住している数字が高いので、自分達の建物ですから、いつも無駄の無いように目を光らせているからです。

*コンドの管理人(Resident Manager)に建物のことを聞くと、色々なことを教えてもらえます。何か問題が無いか、聞いてみましょう。

私も全く知らないコンドを扱うときは管理人に質問すると、びっくりする様な情報が手に入ります。時たま誰が部屋を買いたいかまで教えてくれたことがあります。

管理人の所に行って、自己紹介して、聞いてみましょう

*建物に入った時に掃除や整備が行き届いているかどうか良く観察しましょう。

*ゲスト用駐車場があると、来客のときに役立ちます、また価値の1つです。

*正確な内容は購入する際に、コンドに関する書類を売主が買主に提供しますが、この書類を見ると、建物の中で実際にどのような事が起きているのか、その他の重要な建物の情報が手に入ります。

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ハワイ不動産 /バケレンにはNon-Conforming-Use Certificateが必要ですあっちこっちでバケーションレンタルを見うけますが、このホテルの様に短期でレンタルをするのには、本当はこの許可証が必要なのです。

例えば、ワイキキビーチタワーはホテルゾーニングですが、バニャンやサンセットはコンドのゾーニングです。ある部屋はこのNon-Conforming-Use Certificateがあり、ある部屋はありません。                                                   


ホテルの中でもこの許可証のある部屋は通常のホテルの部屋として、短期で貸しますが、この許可証の無い部屋は30日以上の長期のお客を入れるそうです。

またこの許可証があるとホテルとして使用するので、固定資産税が高くなります。ビーチタワーなどは、年間$13,375がホテルの部屋の固定資産税ですが、別荘にしている部屋は、年間
$3,725です。

ハワイの不動産を購入してバケーションレンタル、とお考えの方が結構いますが、本当は限られた所でしか出来ないのです。

カイルアのビーチの近くで、この許可証を継続してバケーションレンタルをしているところもあります。
これは毎年更新します。またただしている所も多いです。

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ハワイ不動産/売り物件をバイヤーに見せる時、、、効果高級物件はたいてい売主側のエイジェントが直接不動産を見せます。この方法の良いところは、

不動産を見せる前にエアコンを入れて不動産を心地よい温度に整えたり、暗かったら電気をつけて明るくしたり、不動産を準備万端整えてからバイヤーに見せる事ができます。また不動産の良いところも指摘する事ができます。

バイヤーの質問にもその場で答えることが出来ます。ちょっと懸念する事もその場で説明してもらうと、そこでクリヤーとなりますので、このコミュニケーションは結構重要です。

売主の側のエイジェんトにとってちょっと大変なのは、30分前くらいまでには不動産に行って、予約の時間までに不動産の準備をする、そして30分くらい待つかも知れません、バイヤーが来て見せて歩いて、終わったら家を全部閉め切って、事務所に戻るのには、往復の時間を入れるとかなりの時間を要します。これが一日に何回かある場合を想像してみてください。          

何組かのバイヤーをそのために、同じ時間一緒に見せるのは逆効果です。

写真のロックボックスはSentri Lockと言って、本土ではすでに長い間使われています。

今までのロックボックスと違い、エイジェントが登録してあるカードを使い、開けて鍵を取り出す事が出来ます、同時にその記録が残りますので、売主のエイジェントはいつでも誰が何時不動産に入ったかが分かります。本土では予約なしでいつでも入れるようですが、ハワイでは空き家で何時でも入って良い指示が無い限り、バイヤーのエイジェントは予約を取って行きます。


カードのないエイジェントには、売主のエイジェントがその日だけ使える、暗証番号を上げます。それ以外は誰も入れない安全なロックボックスです。6月からは全員がカードを持つようになります。

これまでのロックボックスは暗証番号を売主のエイジェントかもらいますが、簡単な暗証番号の場合は、あてられてしまう場合もあるし、誰が何時入ったかは全く分かりません。          

安全性は劣りますが、いつでも暗証番号を知っていたら入れますので、私は自分の家で使います。鍵を持たないでドアを閉めた場合等は便利ですよ。 ミチコ
ハワイ不動産/カハラビーチのコンドの価格の移り変わり/借地期間が短くなるとカハラビーチコンドは高級住宅地のカハラのビーチ沿いにある高級コンドでした。有名なカハラホテルやワイアラエゴルフコースに隣接しています。

借地権は2027年まで、残り17年となりました。
環境と言い、ゆったりとした作りと言い豪華なコンドですが、17年しか使えないとなると、誰でも買える物ではありません。

現在では$48,000-$550,000で売れています。

その中の$65,000で売れた不動産を見てみますと、

毎月の借地料 $2,206
    管理費 $  958
固定資産税  $  260
_______________ 

合計       $ 3,424 毎月これだけ出費があります

購入価格が $65,000ですから、これを17年で割ると、毎年$3,824掛り、これをまた 12ヶ月で割ると、毎月$319払って住むことになります。

$3,424+$319=$3,743 毎月支払って、17年間ここに住めるわけです。

このお部屋の売却価格の動きをご覧下さい。

1990年 $1,400,000
1996年 $  650,000
1999年 $  550,000
2006年 $  200,000
2010年 $   65,000

悲しいくらい落ちています。1990年には$1,400,000した物が今では$65,000です。ここを購入する方はここで一生を過ごせる年齢の方となります。分かりやすく解釈すると、この場所とこの環境を毎月$3,743で賃貸している様な感じです。

ちなみに$3,743という金額はローンの額に換算すると約$600,000の融資額です。

皆様はどう思われますか? ミチコ

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私の仕事は不動産を売ることです。不動産のご相談はミチコまで直接お電話下さい。 808-387-7716ケイタイ
ハワイ不動産/オープンハウスをする不動産は売りに出ている物件の内のホンノ一つまみオープンハウスだけを見て歩いていたら、あなたの欲しい物件は出てこないかも知れません





不動産選びをするのに、毎週オープンハウスの広告を見て物件を見て歩いている人達が結構多いのですが、これですと物件選びの焦点が合っていません、その理由は

あなたの欲しい価格で無いかも知れません
あなたの必要な広さで無いかも知れません
あなたの好きな内容で無いかも知れません

あなたの求めている様な物件はオープンハウスをしないかも知れません
する前に売れてしまう場合も多いのです


その様な事が無い為にあなたのエイジェントが必要なのです。エイジェントはあなたの求めている物件内容を登録します、するとその内容に該当する物件が市場に出てくると直ぐに連絡が入ります。

そしてエイジェントはあなたに誰よりも早く知らせて、直ぐに物件を見に行けます。 

私も現在何人かのバイヤーのために毎日何回も良い物件が入って来たかどうか見張っています。


真剣に不動産購入を考えている方は、是非あなたのエイジェントを選んで的を当てた物件選びをすることを心からお勧めします。ご質問はミチコまでいつでもご相談下さい。

ミチコ                                                  


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ハワイ不動産/不動産を買うと8000ドルが戻ってくる不動産を購入すると8000ドルが戻ってくる条件


1 購入した不動産を住居として住む人に限る

2 過去3年間不動産を購入したことの無いファーストタイムバイヤー

3 2009年11月末日までに不動産を購入決済した者

4 年収が独身者は$90,000以内、既婚者は2人合わせて$170,000以内の者

5 8000ドルが戻るのは不動産1戸あたりにつき、2人の独身者が共有で不動産を購入する  場合は1人4000ドルずつ、夫婦の場合は2人で8000ドル

6 翌年税金の申告をした際に、8000ドルは精算される

と言うことでこの8000ドルはアメリカで働いて、税金を払う者に限りあてはまる物で、日本に住む方たちが不動産をハワイに購入する時には、残念ながらあてはまりません。

ミチコ



このオアフ島には5800人のセールスエイジェントがいました。

*コンドは4071戸/住宅2736戸  合計 6807戸の不動産が売れました。

*たった320人のセールスマンが1年に10戸以上のセールスをしました。

*506人のセールスマンが1年に8戸以上のセールスをしました。

*約10%のセールスマンがオアフ島の50%のセールスシェアーを握っています。

*約45%のセールスマンはセールスがゼロでした。



お陰さまで、私は17戸のセールスをしました。ランク的にはオアフでトップ1%のセールスマンです。

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