Kahala large

不動産会社と賃貸契約を結びます。通常1年間です、それ以前にキャンセルするとキャンセル料が掛かりますからご注意。

不動産管理会社はお客様の消費税の番号を取ります

毎年の税金の申告をお願いする会計士さんに税金番号を取ってもらいます。

通常管理会社は賃貸料の10%を手数料として頂きます。コンドの管理費は大家さん持ちです。電気代が管理費に含まれて居ない場合はテナント持ちです。

戸建ての場合は、プールや庭師の費用は大家さん持ちで、水道、電気代はテナント持ちです。

賃貸のマネージャーは不動産を良く調べて、オーナーに必要な物の提案をします。例えばカーペットを代える、ペンキを塗る、とかまた修理が必要な箇所があれば修理をします。

マネージャーは不動産を調べた後、幾らくらいで貸せるか価格を出します。時に賃貸会社と大家さんの欲しい賃貸料に差が出ることがあります。高いお金で購入したのだから高い賃貸料を欲しい、と思うのは当然なのですが、市場価格という物があります。

同じ建物内で他の不動産がどの様な価格で賃貸しているのか借りる人も比較が出来ますから、それよりずっと高い賃貸料ですと、3ヶ月も4ヶ月もお部屋が空きになってしまう事があります。一戸建ての場合も同じです。

市場価格が3000ドルなのに1000ドル多い4000ドルにしたいと4ヶ月も空きにすると、3000x4=1,2000も年間に損してしまいます。3000X12=36000 36000−12000=24000計算すると月平均$2000しか取れない計算になってしまい、結果的に損をしてしまいます。

賃貸料は現実的に付けてください。

毎月管理会社から明細が届きます。またウエッブサイトでいつでも賃貸内容をご覧になれます。賃貸料から不動産会社手数料の10%を引いて、その他のコンド管理費、庭師、プールクリーニング、ローンの支払いを差し引いた残高が、指定された口座に送金したり、自宅まで小切手が郵送されます。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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