GetMedia - 2021-02-25T134536.338
どうしても欲しい不動産が見つかりました。しかしそう思うバイヤーは沢山いて、その物件には14件以上のオファーが入りました。

そこでバイヤーは誰よりも高く、絶対に手に入れられる様なオファーを入れました。競争相手を押しのけて、念願がかなって不動産が手に入りました。

しかし不動産のインスペクションをすると、屋根がもう寿命で新しくする状態でした。

屋根は家の中で一番高く付く所です。屋根も幾つか種類がありますが、この家の屋根は高い方の物で、かなり掛かりそうです。

そこでする事は屋根屋さんから見積もりを取る事です。売り主に納得してもらう為に3社から見積もりを出してもらいました。

会社により多少数字が異なりますが、高いです。希望価格よりずっと高くオファーを入れたは良いけれど、その上に何万ドルもの屋根代はさすがに払えませんので、売り主に屋根代の支払いを請求しました。

現在は売り主からの返事待ちです。ここで払わない、NOと言われたら、バイヤーはキャンセルするかそのままの状態で受け入れる選択があります。

私達が現在の家を購入した時も、欲しかったので最高のオファーを入れました。しかしインスペクションをしたら、やはり屋根の寿命がありません。そこで同じ様に屋根代を請求しました。

この場合は運良く売り主が屋根代を払ってくれる事になりました。最初、売り主は良いオファーが入ったので、とても喜んでいて、私達にもとても感が良かったのですが、ここを境に怒って表情も態度も変わってしまいました。その怒りの気持ちも分かります。屋根の金額は大きいですからね。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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