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家に手を加えるのに、パミットの要らない物は、

ペンキを塗る、床を張り替える、台所のキャビネットを新しくするだけ、同じ物をただ新しく改装する際にはパミット、建築許可は要りません。

しかし台所をデザインし直して、電気や排水の位置を変えたり、家を増築したり、バスルームをデザインし直したり、壁を動かしたり等は許可が必要です。

コンドの場合は役所のパミットとコンドからの許可が必要です。コンドにより基準が随分異なります、厳しいところは、簡単な台所の床の張替えの床材まで、持って行って許可を取らなければならない所もあります。

家を売却する際には必ず建物のパミット、許可証をバイヤーが要求します。このパミットはオンラインでオーダーすると、建物全体の建築の歴史全てのパミットのリストを取ってくれます。

大きな1ベッドの真ん中に壁を付けて2部屋にしたり、許可なしに勝手に構造を変えている人もたまにいます。本人が住んでいる間は良いですが、売る時は大変ですよ。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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