LivingRoom-Residence01

お値段の張る家はそれなりに最高の状態でバイヤーに見て頂けるように準備をします。

ある物件を市場に出すや否や内見のリクエストがありました、売り主の承諾を得て翌日のバイヤーの希望時間に見せる確認をしました。

売主は最初のショーイングですから張り切って家を見せる準備をしました。すると当日予約した時間に電話でキャンセルされました。失礼とは思いましたが、こういう事もたまにあるので、売り主も納得。

それから暫くしてそのエイジェントから電話で、話がしたいけれど時間がありますか?その人の質問は、私に、売り主が売る最低金額を教えてくれと言う物でした。その人のバイヤーも話を聞いています。自分達はキャッシュバイヤーだ価格が合えば直ぐに決済できると強気です。

見てもいないのに、何で値段の交渉を今するの?と言うと、良いからさっさと最低価格を言えと言います。売り主に話すと、この様な人には売りたくないので、言値で売ると言って下さいとの答えでした。

その旨を伝えると、フン、と言いガチャンと電話を切られました。

国民性もあるかも知れませんが、バイヤーによっては、言値より20%も低いオファーを入れ来て、どうやってその価格を出してきたの?と言う人もいます。

殆どの場合は、売り主を怒らせるだけで契約成立には至りません。しかし現在の様な時期には売らなければならない人もいますから、ある価格以上だったら、数ある中にはそれを受ける人も出て来るんでしょうね。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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