Waikiki great
カカアコ近辺の新築コンドを除くと、ハワイの大多数のコンドはほとんどが中古で、60年代、70年代に建てられています。

冬と夏の気温差の無いハワイですから、四季のある地域と比較すると、建物のコンクリートも鉄筋も長持ちしますが、それでも徐々に鉄筋もさびてセメントも手入れをする時期に入っています。古い建物の一番の修繕はそれです。

またその他の見えない部分の配管等も古くなって、水漏れの原因となっています。

当然ながらオーナーの居住率の高いビルは、それだけ管理費も良く運営されていますが、しかし年にはかないませんから、管理費にその修繕代が上乗せになったり、一括払いも生じて来ます。建物によっては何年も修繕が続いているところもあります。

やはりオニュ―の方はデザインも設備も現代的で素敵だし、人間や車と同じで年期の入った為の問題も少ないですが、その代り広さに対してお値段も高く付きます。

古い物の良さは、デザインに無駄の部分がありますから、全体にゆったりとしています。新しい物は機能的に隅々まで計算されて作られていますから、無駄がありません。

購入の際には管理費と修繕料の内容を良く確認する事。新しい建物は設備が豊かな分管理費は高くなります。そして管理費は通常上がるのみです。

正確な内容は購入する際に、コンドに関する書類を売主が買主に提供しますが、この書類を見ると、建物の中で実際にどのような事が起きているのか、その他の重要な建物の情報が手に入ります。

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