sky
如何お過ごしですか?昨日は凄くキレイな雲の漂う青空でした。ハワイは2週間のシャットダウンに入り、まだまだ毎日感染者が増えています。2週間では終わりそうにありません。

今日は賃貸で起こる問題の責任について書いてみました。

賃貸で一番多いのが配管の詰まりです。

シャワールームの水がスムースに流れない。

ディスポーザブルが動かなくなった。

トイレが詰まった。

プロの配管の人を雇いますが、その際にどの様にして詰まったのか報告をしてもらいます。

先ずシャワールームの管をクリーニングすると、長い髪がぎゅうぎゅうに詰まっていた。この場合はテナントの責任で修理代を払ってもらいます。テナントは周期的に落ちて溜まっている髪の毛をクリーニングする義務があります。しかし長い間に色々なゴミが溜まって詰まった場合は、大家さん持ちです。

ディスポーザブルが詰まることが良くあります。ある時はピーナッツの皮を捨てて詰まらせてしまいました。捨ててはいけない物を捨てたテナントの責任です。また小さくして捨てるべきものを大きなままディスポーザブルに入れると壊れる原因になります。ここで壊れたらテナントの責任です。

トイレも普通に使ったら詰まる事は稀ですが、ひどい場合は下着を流して詰まったりしたことがあります。

台所や風呂場の水を閉め忘れて水浸しになってダメージを起こした場合は、保険がカバーしますが、そこに掛かる最初の費用はテナント持ちです。

ある人は新しいカーペットにシミを付けてしまい、それを処理しようと漂白剤を使い、逆にもっと大きなシミが付いてしまいました。これは難しいですよ、不動産全体から見たら、小さな部分かも知れませんが、その部分だけ切てつなぐわけには行きません。大きなつなぎ目の所から新しく張り替えなければなりません。

これが古いカーペットで既に張り替える時期になっている物は、このテナントが出た後に張り替えます。

カーペットやカーテン、床、電化製品も年期が入ると故障も多くなり、最終的には新しい物に替えなければなりません、これは大家さんが経費として必要な物です。

大抵水が詰まる等の連絡がある時に、何か詰まらせたかどうか聞くと、何もやっていません、突然詰まったと言う人が殆どですので、管理側としてはその真相を調べる義務があります。真相が確認されない場合は通常の修理として処理しますので、大家さん持ちです。

その他まだ書ききれない事も起こりますが、その都度原因を突き止めて、公平に処理します。

不動産のご相談はご遠慮なく私までご連絡下さい。

のブログを読まれましたら、是非クリックして下さい。ありがとうございます。

============================

美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

にほんブログ村 海外生活ブログ ハワイ情報へ