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何と言っても、ハワイで一番高い不動産はビーチフロントです。裏庭がサンディービーチなんてほとんどの人にとっては夢ですね。

通常の不動産の土地面積は、崖ぶちで崩れない限りそのままの広さです。しかし最近は地球の温暖化やその他の理由でビーチフロントの不動産は、長い間には浸食される恐れがある事を必ず考慮に入れるべきです。

購入の際の測量は、通常の測量ではなく、オーシャンフロント用の測量をして、不動産の状態を調べます。

またオーシャンフロントの測量は州から認証されなければなりませんから、通常の測量より時間が大分掛かります。

場所によっては浸食の為、土地のサイズが随分小さくなった所もありますよ。

地域により異なりますが、一般的な例を出しますと、後退距離は、前側が3メートル、両横、後ろは1.5メートルです。カハラの前側の後退距離は6メートルです。

オーシャンフロントの場合は、植物の生えてる辺りか、または海の水が届く場合は、そこから30フィート(12メートル)以内は後退距離となり、不動産は建てられません。

不動産のある地域やまれにその不動産に制限が付いていて、建蔽率も変わり、お隣が出来ても、この不動産はできない、と言う事もまれにではありますので、まずは良く調べて良く考えてから購入なさって下さい。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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