ハワイ不動産/女性にとって重要なキッチンの流しの話




sink

現在のスタンダードの大きな区切れの無いキッチンシンクです。

ある時日本人のお客様に戸建てをご案内していた時、彼女の一番のリクエストは、シンクが写真の様に1つであることでした。

そこでどうしてですか?とお聞きすると、大きな鍋がしっかり洗えるからだそうです。私は確かに!と納得しました。

yokoyama-33-x-21-double-basin-flush-mount-with-basin-rack-basket-strainer-and-dish-towel

私の家は写真の様な2つに分かれているシンクでした。そう言えば大きな物を洗う時は不便です。このシンクは片側にディスポーザブルが付いていますので、生ごみは片側に捨てて生ごみ処理をします。

そして片側は食器をゆすいだり、お鍋を洗ったりします。

最近の不動産を見るとほとんどが最初の写真の区切れの無いシンクです。

そして我が家の台所も古くなったので、改装をする事にしました。その時私が1つのシンクにしたいと夫に言いますと、確かに大きな物を洗うのには便利だけれど、ゴミと洗い物と混じってしまうよ、それでも良いの?と聞かれましたが、その時は余り細かく考えず、現在の流行に合わせました。

改装が終わって、実際に使って見ると、捨てたい生ごみと洗い物が混じってしまい、ディスポ―ザルに流すゴミも洗い物に混じってしまい、とても使い難いのです。

そしてよく考えてみたのですが、日本の場合は、殆どディスポ―ザルが無いから、生ごみは別に捨てて、シンクは洗い物をするだけなんじゃないかな、という結論になりました。それだったら、確かに2つに分かれているより1つの方が使いやすいですよね。

これは私の個人的な意見かも知れませんが、確かに大きなお鍋を洗うのは大変ではありますが、その他を考えると、ハワイではダブルシンクの方が良かった、と思います。日常大きな鍋を洗う事もそんなにありませんから。

のブログを読まれましたら、是非クリックして下さい。ありがとうございます。

============================

美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

にほんブログ村 海外生活ブログ ハワイ情報へ

コメント投稿