canterbury

ある人はなかなか出て来ない難しい物件を探していました、やっと彼女の求めていた不動産が出て来ました。早速その不動産を見に行きました。何もかも満足でしたが、1つだけ遠くに気を付けて見ないと分からない程小さく墓地が見えました。

日本生まれで日本で育った中国人ですので、本当に遠くなので大丈夫かな?と思いましたが、ダメでした、どんなに小さくても遠くても墓地はダメなんだそうです。

例外で、一組だけ、全く気にしませんと言うご夫婦がいましたが、一般に中国人のバイヤーの場合は、必ず誰かその不動産で亡くなっていないか聞かれます。

不動産自体がダメージを受けたわけではありませんが、自殺や殺人等は誰でも嫌ですね。その事実により、買うか買わないかの決断が変わるような事実は、売却の際に売主が買主にその内容を必ず公開しなければなりません。

人それぞれ、自分の絶対嫌と言う事は異なります、今後快適な生活を送る上でも、必ずエイジェントに其の事を伝えて下さい。

私は遠くにお墓が見えるのは構いませんが、どんなに安くても墓地の隣には住みたくありません。また高台は良いですが、逆に道路から下に下る所にある家も嫌です。

それと一番重要な事は、その不動産に入った時に感じる雰囲気フィーリングです。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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