Kakaako1
ハワイの不動産は歴史的には上がり続けてはいますが、その間には経済の上り下りがありますから、マーケットが落ちている時に売ると、不動産によっては購入した時の価格より低くなる事もあります。

でもそんな時でも大丈夫と思える場合があります。

1つは、現在住んでいる不動産を売って、大きな物に買い替える人です。売る時には少々損をしても、大きな物を購入する時は金額が大きいので、ディスカウント金額が大きく感じます。

次は、現在の様に歴史的に低利息の時に不動産購入をすると、購入能力も大きくなるし、毎月のローンの支払い金額は、以前の支払額よりかなり低くなります。

たまたまマーケットが落ちている時に売らなければならない時、購入価格より下がってしまった事を心配していますと、又とない投資物件をどうしても手に入れたいから、ここで損しても徳の方が大きいから心配無し、と言われました。

円高で購入した日本人の方は、売却時にドルの数字では損しても円に換算すると儲け、それに所有していた期間の賃貸収入もプラスなので、結果的には儲けとなります。と言われ、又ホットしました。勿論理想を言えば、予定道理に価格が上がっている時に売ってたら、もっと儲けになったけど、これは運だから仕方ない。

とは言え、色々な理由で良い時だけでなく、悪い時も売却のお手伝いをしていますが、その時その時、そしてお客様の事情を良く理解して、最善を尽くして売却のお手伝いをしてまいりました。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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