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テナントのいる投資物件を売りに出す時には、テナントとの賃貸契約が切れる時期を見計らって市場に出します。

私達はテナントが出た後売りに出すのが良い事はお話ししますが、毎月の収入を失いたくない大家さんは、テナントがいたまま売りに出します。

その際に、テナントが居ながら売る場合は、もしテナントが望むなら、テナントに最初に購入のチャンスを上げる大家さんが多いです。

この場合は、テナントは銀行に連絡して、購入が可能かどうかを確認して、可能な場合は契約に進みます。テナントは不動産のコンデションも建物の状態も、家だったら近所とも、もう友達です。

後でビックリの発見もありませんから、そのままそこの住人になります。

所が、大好きで買いたくて仕方ないのに、経済的に無理な場合は、買えない、出なければいけないので、テナントは気分的に良くありません。この場合は、内見のリクエストを出して、不動産を見せてもらうのも大変なことも出てきます。その様な場合は、結局最終的にはテナントに出て行ってもらいます。

結果的には、テナントの経済状態さえ良かったら、テナントが購入してくれるのは、とてもスムーズな取引で、一番簡単でハッピーエンドなケースです。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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