Hawaii Kai view
不動産を売る時、売り主は必ず、不動産に関する細かな内容を書き込む、売主の不動産に関する公開書を買主に出します。

家の水漏れ、屋根の修理、改装内容、近所の騒音、下水、将来の地域の開発予定、もしその事実で買主の気持ちが変わるような事実も書きます、殺人、犯罪、自殺等、、、とにかく詳しく正直に書き込む義務があります。自然死に関しては、聞かれれば答えますが、聞かれなければ書かないと思います。

東洋人をバイヤーに持つときは、自然死でも、必ずその事実があるかどうかを売主に確認します。また売り主側についた時も、買主が東洋人の場合は必ず聞かれるので、売り主に聞いておきます。しかしその事実も、現在の売り主が住んでいた期間は分かりますが、その前には何組もの家族が住んでいたわけですから、その全家族までは分からないので、100%確実ではない事を説明します。

運が良いと、現在の売り主が最初のオーナーの場合は、分かり易いですね。私達のカイルアの家は、おばあさんがそこで自然死しているそうです。これも売り主は知らなかったけど、お隣のおばあさんは何十年も住んでいたので、知っていたわけです。

これではイヤ、と言う人は、新築の家やコンドを買うと良いですね。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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