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空きの賃貸物件にテナント候補から申し込みがあったら、居住予定の人全員の収入と職場の確認、元大家さんの確認、クレジットの確認と、全ての審査を通過して受け入れます。

その様にして選んだテナントでも、たまにですが問題児が出て来ます。

入居する際には、これから居住する人の氏名を書いて登録します。問題を起こしている賃貸は、住人以外の人が入り込んでは大騒ぎして、大声や激しいケンカをして近所から建物のマネージャーから、テナントを追い出して下さい、と苦情の連絡があります。要するに男女関係の問題です。

この場合、月決めの契約のテナントだったら、45日間の通告を出して問題なく契約を終了して、退居してもらえます。

所が、まだ契約が続いているテナントの場合は、弁護士を雇い法的な処置をしなければなりません、費用も掛かります。それには電話だけの苦情でなく、書面での苦情が必要です。苦情の度に書面で出して下さいと言いますが、誰も相手に分かるのが怖くて書面に出来ません。管理人も同じくです。

テナントはいつも法律で守られていますから、テナントが問題を起こしているのは分かっても、この書類無しでは、法的に出て行ってもらう事は出来ません。不動産管理をする私達は法律の元、お客様の大切な不動産を管理しています。どの様に終結したか、またいつかご報告したいと思います。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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