handyman
全ての業種ではありませんが、家の修理にはハンディーマンもいますし、建築業者もいます。どこが違うかと言いますと、ハンディーマンはライセンスも傷害保険も持ちません。

一応形式上は、1000ドル以内の小さな仕事をするのがハンディ‐マンです。大きな仕事は安心な建築業者を使います。

ある時コンドのペンキを塗るのにハンディ‐マンに見積もりを出してもらいました。とても腕の良い安い人なので不動産の持ち主も大喜びでした。

コンドのマネージメントにその旨を話しますと、ライセンスのある人でないと建物は認めないと言われました。結局倍くらい出して、ライセンスのある建築業者に頼む事になりました。

今度はカーペットを替えるのに、いつもお願いしているとても安いカーペット屋さんに見積もりを出してもらい、工事をお願いするので、またマネージメントに行くと、傷害保険が必要と言われました。残念カーペット屋さんは保険を持ちません、仕方なく、彼の仕事仲間の業者で保険のある人を紹介してもらい、ちょっと高くなりましたがお願いしました。

窓のスクリーンの張り替え、ドアの付け替え、エアコンの取り付け、小さな修理等、小さな仕事は建築業者には頼めませんので、ハンディーマンを雇うのですが、優秀なハンディーマンは人気者で必要な時に直ぐに予約が出来ません。これが大変です。

ハンディ‐マンを余り紹介したくない理由は、紹介しても伸び伸びになっていて、約束時間に現れない、仕事が終了しない、と言う事も良くあります。その為に紹介した私が何回もお詫びしなければならないのは辛いです。

ハンディ‐マンは安い分時間通りには行かない事を分かって頂いて、我慢が必要です。上手な人は建築業者に負けないくらい良い仕事をします。

上記の写真は杉の木のシーダーハウスの壊れた階段をハンディ‐マンが修理をして色を合わせました。建築業者を雇う程の仕事ではなくても、同じ様な上質の仕事をしてもらわないと、売る時の商品ですから、とても重要です。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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