Kaneohe3.18
持ち主のいない空き家の場合は、ここで長い間生活している人とは異なります。必要な物、要らない物を区分けして、要らない物は処分して、必要な物は運送屋さんに梱包して送る準備をしてもらいます。

その後は、掃除、ペンキ、修理、必要に応じて手を加えます。

庭も整備された状態にしておきます。周期的に来るヤードマンには特に念入りに庭の整備をしてもらいます。

今度は持ち主が長い間住んでいる家は、長い間に物が増えているので、これを処分するのが大変です。同じ様に必要の無い物は処分する、売却後移る場所の広さに合わせて、思い切っての処分が必要となる事もあります。

要らない物が出た後、必要な修理箇所は修理します。修理は簡単に出来ますが、それをしないと、小さな箇所でも、後でバイヤーに指摘されます。長い間家のペンキを塗っていない場合、家全体を見まわして汚れている、と思ったらペンキを塗ると家全体が明るくなります。今まで、強烈な色を楽しんでいた方は、一般的なしろっぽい色にすると、部屋が広く、明るく見えます、そして誰にでも受け入れてもらえます。

家の場合は、ペンキが必要かも知れません。家全体を外から見て、どう思うかです。あー随分家が汚れて見える、色が剥げてる、あせて見える、と感じたら家のペンキを塗る時期です。家のペンキは結構費用が掛かりますが、終了した後を見て下さい、家が蘇ります。

以上、小さくても大きくてもそれなりの準備をして、いつもきちっと清潔な、片付いた状態で、いつでも見せられる状態にここしばらくして頂きます。大変ですが、いかに商品を良く見せて、沢山のバイヤーを魅了するかで、入ってくる売却価格も変わります。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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