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ホテルコンドについて勘違いをされている方もいらっしゃいますので、分かりやすい説明です。

誰でも知っているホテルコンドは、ワイキキサンセット、ワイキキバニャン、ワイキキビーチタワー、トランプタワー,新しい物でリッツカールトン でしょう。

ホテルコンドはホテルが持ち主に代わり、ホテルの一室として運営して居るもので、全ての部屋にはコンドと同じ様に持ち主がいて、ホテルが所有しているわけではありません。

コンドの建物の中にホテルデスクがあり、ホテルとして運営されている物。

設備もコンドと同じようにプールやその他の娯楽施設が整う。

ホテルに委託してホテルの一室として利用され、使用しない時には収入が入り、使用したいときにはオーナー使用として使える。

ホテルに委託しない場合は

普通のコンドと同じ様に別荘として使える。

他のバケーションレンタル会社に委託して、同じようにバケーションレンタルが出来る。

弊社の様な会社に委託して、長期で賃貸も出来る。

ホテルコンドの利点

使用していない時は収入があり経費をカバー出来き、また持ち主が別荘として利用出来るので、経済的で無駄がない。

毎日メードサービスがあるので、部屋をきれいに維持できる。売る時も売りやすい。

ホテルによっては他の島にも沢山ホテルがあり、ハイシーズンを除き、ホテルに委託しているオーナーは他のホテルの部屋へ割引で泊まれる。

ホテルコンドのマイナス点

建物がホテルとして使用されているので、人の出入りが頻繁であわただしい。

新しいホテルコンドはきれいですが、古くなった時のホテルの部屋の改装時には、オーナーが改装費用を負担しなければならない。金額はかなり大きいです。

オーナーの私物を部屋に保管できない、ストーリッジやクローゼットを使用出来る所もありますが、自分の別荘の様なわけにはいきません。

固定資産税が普通のコンドより高い。

一番大きな負担は改装費です、金額が多きいので、この金額は将来の経費に入れて置くべき。それぞれの建物により、収支が異なりますから、良く見て納得して購入する事。

ホテルコンドは一般的に利回りは良くありませんが、自分も使えてそれ以外は貸して収入が入り、経費の足しになるのが魅力ですが、収入を期待して購入する程ではないかも知れません。ホテルにより異なりますので、収支を確認する事です。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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