Beachday
日本では住宅地の中に洒落たレストランがあったり、1階で商売をして2階に居住したり、同じ敷地内で商売をして居住もする、と言う事を普通にみます。

ハワイにはゾーニングと言い、地域が区切られています。住宅地、コンド、アパートメント、リゾート、産業地域、ビジネス地域、ビジネス雑居地域、農業地域等で分かれています。

通常の場合は住宅地にレストランは出来ませんし、下で商売をして上に居住する事は雑居地域を除き出来ません。
でもたまに住宅地にスーパーがあったりします。それはその当時はゾーニングが合法だったからですが、もしそこで商売を辞めたらそこで終わりです。

住宅地とビジネス区域が隣り合わせの場合は、隣の住宅をレストランをするためビジネス地域にゾーニングの変更してもらう事は、確実ではなくても許可が下りやすいかと思います。KCCに行くMonsarrat Aveなどは住宅地とビジネスが隣り合わせですよね。

住宅地にアパートがある事があります、これもその当時は合法で、そのまま継続していますが、建物が全焼したり、破壊された時は、もうアパートは建てられません。現在の建物を維持している間は、アパートとして使用できます。

コンドミニアムもほとんどが居住だけですが、ある所は1階がお店だったり、その上がオフィースだったりする建物も少なくありませんが、上のコンドでは商売は出来ません。

センチュリーセンター等は、ビジネスと居住が出来るビルですが、ビジネス用の部屋と居住用の部屋は区分けされています。


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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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