foster tower view 1
毎年ホノルル市から不動産の査定額が届きます。これは市の不動産鑑定士が出した額で、大抵は銀行の不動産鑑定士が出した金額と異なります。

自分の居住している家、投資物件、リゾートのバケーションレンタルの物件では大分固定資産税も違ってきます。

例、 査定価格$2,000,000の場合の固定資産税

居住している場合、持ち主が65歳前だったら$80,000の税金の控除がありますので、$2,000,000ー$80,000=$1,920,000が税金の対象になります。$1,920,0000/1000X3.5=6,720

投資物件、
$2,000,000/1000ⅹ12,000  査定価格が100万ドル以上の場合はX6

ホテルコンド、 $2,000,000/1000X12.925,800 バケーションレンタルはX12.9

同じ不動産でも運用の仕方でこんなに固定資産税が変わります。


例、 査定価格$500,000の場合の不動産の固定資産税


居住している場合、$500,000-$80,000=$420,000  $420,000/1000X3.5=1,470

賃貸している場合,$500,000/1000X3.5=1,750

ホテルコンドの場合、$500,000/1000X12.9=6,450 来年から変わります

一番厳しい固定資産額はバケーションレンタルです。ホテルコンドを購入の際には固定資産税が大きくなりますので、ご注意!主なホテルコンドでまだ数字が低い所は、来年の7月1日から変更されます。

私のブログを読まれましたら、是非クリックして下さい。ありがとうございます。

============================

美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

にほんブログ村 海外生活ブログ ハワイ情報へ