DHviews

好きな物件が見つかって、さあオファーを入れようとなった時に、ローンを組みます、となりますと前準備をしていないので、本人の購入能力を保証するものが何もありませんから、オファーを入れても購入できるチャンスはありません。

アメリカ人も外国人もローンを組む人は、物件を見る前にローンの準備をします。アメリカ在住の人の税金申告書類やクレジットの良し悪しは、英文ですからすぐに銀行も調査が出来ます。しかし日本人の場合は、アメリカの’銀行から見たら、全く未知で、何も見えません、また全てが日本語ですので、事前に十分な準備時間が必要です。

貸す側の銀行は決して手を抜きませんから、アメリカ人以上にしっかりした書類が必要です。全ての書類は翻訳が必要です。と言う事で、十分前に書類を用意しなければなりません。この書類を銀行に出してから、銀行が出してくれる、書類を審査した限りでは、これだけの融資額が取れるでしょう、という前時承諾書類が必要です。

この書類の準備が出来たら、さあ良い物件探しをしましょう。

私のブログを読まれましたら、是非クリックして下さい。ありがとうございます。

============================

美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

にほんブログ村 海外生活ブログ ハワイ情報へ