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ご存知の様に、アメリカは契約社会ですから、不動産の売買にあたり、売主も買主も契約内容をしっかり把握して、その内容に沿って必要事項を遂行する義務があります。

契約内容により多少異なりますが、買主は売主とは違い、一般的に、エスクロー期間内に何回か法的にキャンセルする機会があります、、下記がその主な例です。

1 売主の不動産に関する公開書(Seller’s Real Property Disclosure Statement)の内容

2 コンドミニアムに関する書類の内容

3 不動産のインスペクションの期間内

4 インスペクションの結果、売主との交渉が成立しない場合

5 期間内に銀行からの融資の確約がもらえない

6 契約内で条件に期限を付けて、その期間内に条件を満たせない場合、

7 所有権に問題があり、それを売主が契約書の期限内にクリヤーに出来ない場合

8 測量の結果、境界線の問題を解決できない

9 その他、
これ以後のキャンセルは「契約不履行」となります。

買主はこんなにキャンセルする機会がありますが、売り主は買主が契約不履行をしない限りキャンセルできません。如何ですか、これがハワイ不動産購入を安心して購入して頂ける理由です。

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美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

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