yht1234edited

以前にもお話ししたことがありますが、売買契約が成立しても買主は、買うのヤメタ!とキャンセルできる期間があります。しかし売り主は、買主が契約不履行をしない限り、売るのヤメタ!と言う事は出来ません。

不動産を売ると決めた時には、あやふやではなく、本当に売るという気持ちで市場に出して欲しいと思います。売り手側のエイジェントは、市場調査をして売り主と話し合いながら、売りに出す価格を設定します。

売り主のエイジェントは出来る限り高く、良い条件で、購入能力のあるバイヤーに売るのが義務です。出来る限り高く良い条件で売るのには、居住している不動産の場合は、売り主の協力が必要です。整理整頓して良いコンデションを維持する事により、買主が良いオファーを入れてくれます。コンデションが悪いと、値段を少し控えめに付けても、修理代の費用を計算されてしまいますので、どうしても低めのオファーになってしまいます。

誰でも高く売りたいですが、その時の市場価格があります。市場が活発で、在庫が少ない時だったら、少し高く付けても問題はありませんが、市場が悪い時は、価格を良く考えて付けないと、長い間市場に売りに出ている事になります。

別荘や投資物件の場合は、売り主が地元に居ない場合も多いですので、私が売り主にに代わり、売りに出す前のクリーニング等の不動産の準備のお手伝いをする事も多いです。

きれいな写真はバイヤーがコンピューターで見みて、どの物件を見るか決めますので、とても大切な事です。きれいなオーシャンビューのある物件は、青いオーシャンビューがセールスポイントです。私が写真の予約をした日は曇りで、海の青色が出ませんでした。仕方ないので、また予約をし直しましましたが、運が良い事に、その前に買い手がついた事もあります。ある写真はとてもきれいな青い海が撮れていました、エイジェントの話では、お天気が悪く3回も写真を撮り直した、と言っていました。

私のブログを読まれましたら、是非クリックして下さい。ありがとうございます。

============================

美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。

にほんブログ村 海外生活ブログ ハワイ情報へ