stats-j-priceedited
1987年から2015年までの4期別平均売却価格の動きです。ピンクがコンド、濃紺が戸建てです。1990年前後が日本のバブル時代です。その後長い低迷期がありましたが、次の山の2005年くらいからは、バブル時とは比較にならない位高くなっています。

stats-j-actedited
次のグラフを見ますと、景気の良し悪しが一目瞭然に分かります。ピンクは市場に売りに出ていて、売れなかった物件数です。緑は売り物件、濃紺は売れた物件です。

まずバブル後1995年の低迷時代は売却数は1000件前後、売りに出ている物は3000件プラス、しかし売れなかったものは2000件前後もあります。

景気の良い2006年前後を見て下さい。売り物件5000-6000件に増えて、売れた物件は4000件前後、そして売れなかった物件数は1000件前後に落ちています。

現在のマーケットも同じく、売却できなかった物件数が1000件前後です。これを見る限りは、とても健全な不動産市場になっています。以上の様に、例外は別にして、今までの記録によりますと、高い時期に購入しても、次の波まで持っていたら、必ず価格が上がる、と言うのがオアフ島のマーケットです。

 

ハワイの不動産のご相談はミチコまで直接お電話下さい。                   808−387−7716ケイタイ

私のブログを読まれましたら、是非クリックして下さい。ありがとうございます。

============================

美智子のやさしい不動産学〜KZOOで毎月第1土曜日3pm〜ラジオ番組で不動産事情をお伝えしている美智子のブログ。小さな物件から大きな物件まで幅広く取り扱うフレドリック美智子にお任せください。