2009年08月01日(土)

まじめな不動産会社です。   

センチュリー21は、世界52の国と地域に8400店舗、従業員数15万人を抱える世界最大の不動産仲介ネットワークです。そのセンチュリー21グループのひとつ『アロハプロパティーズ』という不動産会社さんから、コウコクを出していただけることになりました。今年で創業20年の会社やそうです。さっそく営業将軍シンゴ21と一緒に取材へお伺いしました。
お邪魔する前に調べたら、創業以来、訴訟問題がまったくないまじめな不動産会社であることがわかりました。このあたりもインタビューできればと思います。

人に人相があるように、オフィスにはオフィス相みたいなものがあります。いくつものオフィスへお邪魔してると、なんとなくではありますが、入った瞬間に会社の性格というか、人柄、いや、会社柄?みたいなものがわかるようになってきております。アロハプロパティーズさんに伺った時の印象は皆さんが感じ良くて、とても明るいという事でした。

代表のミチコさんです。栃木県出身。
あ、編集長の親父も栃木県です、と話題をふってみたんですけど、「ああ、そう」で終わってしまいました(涙)
余計な話してすいません(嗚咽)
さっそく、訴訟問題のない不動産会社であることについてご質問させていただきました。
ミチコ「訴訟問題が全く無いのは、責任者のジェリーの法律や契約書の知識、そして社員教育が徹底しているからだと思います。プロ中のプロだから問題が起こらないんだと思いますよ。でもね、それが私たちの仕事なんですから、当然のことなんですけどね」
かっこいいです。ちなみにジェリーさんというのは、ミチコさんのダンナさまです。

ミチコ「ハワイの不動産協会に所属している不動産会社であれば、どこへ行っても、島全体の売り物件情報を取り出す事が出来ます」
はい。ってことは....
ミチコ「どこ行っても同じってことです。不動産会社選びのポイントは、物件選びから購入交渉を任せられる人と出会えるかどうかということになってきます」
なるほど。思わず身を乗り出して聞き入るシンゴ21でありました。

ミチコ「例えばお客さまのご要望がカハラエリアだったとします。そのほかにもいろいろ条件をお伺いします。そして、このお客さまのご要望に一番近い物件がカハラエリアの外にあった場合、それをご紹介する、というようなことができるかどうか。意味わかりますか?」
不動産会社として売りたい物件、を優先するのではなく、お客さまの立場にたって考えるってことですか?
ミチコ「立場だけでなく、そういうことができるようになるには、物件をたくさん知っていないといけませんし、お客さまのご要望を理解できないといけません」

というわけで、どういう不動産業者を選ぶべきか、というまじめな話をこのブログで掲載していくことになりました。ううむ、めっちゃまじめな取材でした(いやいや、いっつもまじめにやってるんですぜ)


おまけ
思わず、不動産売買について個人的に教えてもらいはじめてしまったシンゴ21。
こら、仕事中やぞ。

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